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【sylenth1】AMP、MIXER、MONOの使い方と機能紹介

こんにちは、さいだーです。

ユーザー
AMPを動かすと何が変わるの? MONOでは何ができるの?

こんなお悩みを解決します。

本記事のテーマ

AMP、MIXER、MONOの使い方と機能紹介

AMP、MIXER、MONOの使い方と機能紹介
AMPの機能紹介
MIXERの機能紹介
MONO LEGATOの機能紹介
MONOの使い方
信頼性

記事を書いている自分は、
fl studioを使ったDTM作曲歴を2年半ほどしています。

前置き

本記事では、
「sylenth1のAMP、MIXER、MODについて知りたい」
方に向けてAMP、MIXER、MONOの使い方と機能紹介します。

この記事を読んでいただければ、
AMP、MIXER、MONOに詳しくなり、
AMP、MIXER、MONOを使った音作りができる様になります。

ではやっていきましょう。

AMPの機能紹介

A:音にサイドチェンをかけるレバー
D:音をone shotにするレバー
S:音の音量を調節するレバー
R:音に余韻をつけるレバー

MIXERの機能紹介

MIXA:Aの音量調節
MIXB:Bの音量調節
MAIN VOL:A,Bの音量調節

MONO LEGATOの機能紹介

MODE:重なってる音をピッチで滑らかにする機能
PORTAMENTO:ピッチの調整
N:ピッチが音の最後にかかる
S:ピッチが音の最初にかかる

MONO LEGATO使い方

MONO LEGATOは基本的に、

melodyにアクセントを付けたい時。
音を滑らかにしたい時。

に使います。
しかし、

ユーザー
どうやってアクセントを付けたり、 音を滑らかにするの?

と分からないと思いますので、
次にアクセントを付け方と
音を滑らかにする方法を解説します。

MONO LEGATOでアクセントをつける方法

MONO LEGATOでmelodyにアクセントをつける方法は、
まず、
下記画像のようにアクセントを付けたい、
部分に音を重ねて下さい。

音を重ねたらMONO LEGATOの

MODEをon
PORTAMENTOでピッチ調整

これをすると
音にピッチのアクセントがつきます。

ポイントまとめ
アクセントを付けたい部分に音を重ねる。
MODEをonにしてPORTAMENTOでピッチ調整。

これでアクセントの付け方は終わり、
次に音を滑らかにする方法を解説します。

MONO LEGATOで音を滑らかにする方法

melodyは音が滑らかになっているのが分かるように、
下記画像の様なmelodyにしてみて下さい。

そうしたら、
MONO LEGATOの

MODEをon
PORTAMENTOでピッチ調整

をして完了です。
これで音が滑らかになったと思います。

ポイントまとめ
滑らかにしたい部分の音を重ねる。
MODEをonにしてPORTAMENTOでピッチ調整。

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